ジーンズに関する情報が満載!

ZEENZ STYLE

ジーンズが人気となった背景

インディゴと呼ばれる顔料を縦糸に染色し、横糸は無着色の糸でともに10番手以上の綿糸を用いて綾織りものとした素材をデニム生地と言い、デニム生地で作られたズボン(ボトム類全般も含む)をジーンズと言います。
元々ジーンズはアメリカが発祥で、作業着として鉱山で採掘作業にあたる作業員により愛用されていました。
日本でジーンズは、カジュアルの定番として1970年代後半からタレントが着用したことなどから広がりを見せ、ジーパンと言われるようになりました。
アメリカでは、1950年代半ばに映画スターが着用していたことなどが影響して全土に広がりを見せましたが、作業着から派生したジーパンのルーツを持つことから、高貴な場所へジーパンでの出入りが制限され、日本でも1980年代になりバブルに突入すると、ディスコやクラブでもジーパンでの立ち入りが禁止となることもありました。
現在では、ストレッチの糸を混紡させた生地や、また、製品化したあとにダメージを加えたり、ストーンウォッシュという方法で脱色したり、リベット打ちや美錠などを使って装飾されたものが、スキニー・バギー・ローライズ・ブーツカットなどの多くのタイプで作られ、もっともおしゃれなボトムアイテムとして存在すます。
利用されるデニム生地は、日本では岡山と広島の両県で生産される量がもっとも多いです。

まさに万能選手!ジーンズの底力

いまや世代、男女を問わずみなさん最低一本はジーンズを所有しているのではないでしょうか?ひと昔前はインディゴブルー、ブラック、ホワイトぐらいしかありませんでしたが、最近では逆に見つからない色はないぐらいの実にカラフルな色味の商品がお店に並んでいます。
何にでも合わせやすい、生地が大変丈夫、などの利点もあります。
しかしオフィシャルなシーンには向かないのではないか?という問題も最近では解消されつつあります。
実際に出勤時着用OKという会社も増えていますし、着こなし方によってはカジュアルなイメージを覆す事だって可能です。
ダメージ加工、ダボダボしたシルエットのものは控えたほうが無難ですが、体のラインに比較的ピッタリとしたものを選べば十分オフィスでも通用するでしょう。
また女性向けファッション誌でもカラフルなものや花柄、チェック柄などのジーンズ、細身のスキニータイプをつかったきれいめコーディネート特集などをよく見かけます。
このようにちょっとした工夫をする事でカジュアルなイメージからちゃんとした着こなしにまで幅広く使える大変優秀なボトムスといえるでしょう。
ジーンズにはなんとなく抵抗があるという方も試しに一度お店で自分好みの一着を探してみてはいかがでしょうか?もしかしたら新しい世界が広がるかもしれません。

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Last update:2017/8/31

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